よくある質問

Q:
A:
いつ頃建築開始ですか?いつから住めますか?
売買契約が締結されたら工事に着工します。
また、完成は約6ヵ月後となります(工期が雨季・乾期により、若干前後する場合があります)。
Q:
A:
現地に物件を見に行くことは可能ですか?
可能です。1人からでも企画します。また、定期的に見学会の開催も企画しています。弊社では、旅行手配のお手伝い、現地案内、通訳の手配もお手伝いさせて頂きます。
まずは、弊社にお気軽にお問合せください。詳しいお話をさせて頂きます。
Q:
A:
日本からの電化製品を持ち込んで使用することは可能ですか?
電圧が220Vで周波数は50Hzですので、丸ピン2本足のCタイプの変圧器とアダプターが必要ですが、これがあれば持ち込んだ製品を使用することができます。
Q:

A:
インドネシアはイスラム教の国ですが日本人が暮らすのに不安がありませんか?
インドネシアの多くの方がイスラム教徒ですが、マレーシアや中東のアラブ諸国のように厳格で過激ななイスラム教徒とは異なります。
お酒も飲めますし、食事も世界各国のさまざまな物が揃っています。
イスラム以外のヒンドゥー教、仏教、キリスト教の人々も尊重し、もともと勤勉で温和で素朴な国民性です。自教の戒律を押し付けたり、過
  激な思想・行動をするイメージは全く無く生活する上で不安や心配はありません。
ただ、どこの国でも同じですが、異文化を理解し尊重するという気持ちを常に持って行動していただく事は必要と思われます。
Q:
A:
インドネシアはテロ等の事件があったと聞きました。治安は大丈夫ですか?
治安が悪いと言われるのはナングル・アチェ・ダルサラム州(旧アチェ特別州)、中部スラウェシ州のポソ県及びパル市が中心で マランのある ジャワ島は安全な地域と言われています。
マランは伝統ある落ち着いた文化都市であり、人々も素朴で穏やかで、非常に落ち着いた住みやすい街です。過去に爆弾テロ等の凶悪テロ事件もなく、他のアジアの都市と比べても、治安の良いところです。ただし、常に、海外で暮らしているという自覚をもって、慎重に行動することは大切です。
Q:

A:
インドネシアでは最近大きな地震や津波のニュースを見ます。心配はありませんか?
最近報道されている地震や津波はスマトラ島の北東部が多いです。マランからは1,200キロ以上離れた地域です。
もちろんジャワ島でも地震はありますが、頻度や規模は日本より少ないです。
Q:
A:
インドネシア・マランの町の雰囲気を教えてください
マランは標高600Mの自然に囲まれた高原で、気温も年間を通じて日中26度前後、夜間17度前後とすごしやすく、オランダの街並みが残り「1年中が夏の軽井沢」といった快適な気候です。
また、日本によるオランダ支配からの解放、戦後の経済援助、通貨危機の援助等の背景もあり、インドネシア国民の好日度は世界一とも言われています。
Q:
A:
インドネシア語が全く分かりませんが生活可能ですか?
言葉の不安はあるかも知れませんが、片言の英語で簡単な意志疎通はできます。よく勘違いされる方もお見えになりますが、インドネシア語は アルファベット 標記です。読み方も、ほとんど ローマ字読みで通じます。簡単な言葉や文化・習慣を事前に調べるのも楽しみのひとつでしょう。
インドネシア語は世界一簡単な言語とも言われています。ぜひチャレンジしてみてください。もちろん必要時は通訳の手配も可能です。
Q:
A:
医療事情はどうですか?
近くに大きな総合病院も複数あり、日本と同等レベルの医療を受けることができます。ご希望されれば、日本語通訳の同行も可能です。既往症や慢性疾患をお持ちの方は、常用する薬のほか、旅行用英文診断書を持参することをお勧めします。
Q:
A:
インドネシアでの医療保険は日本の保険は使えますか?
あまり知られていませんが、健康保険や国民健康保険の加入が、海外で病気やケガをして現地で病院にかかった際の医療費は「海外療養費」として払い戻し請求が可能です。
ただし、日本の保険適用外の薬や治療は対象外になりますし、カルテや処方箋の日本語訳を添付しなければいけない等難しい面があります。各保険会社で提供されている海外用の保険に加入することをお勧めします。
Q:
A:
食事や水は大丈夫ですか?
インドネシアは米を主食としています。ナシゴレン(焼飯)やミーゴレン(焼きそば)、サテアヤム(焼き鳥)など他の東南アジア諸国と異なり、味も食材も日本人に非常に合っています。
また、市内にはファーストフード店や世界各国の料理の店もあります。もちろん非常においしい日本食レストランもあります。
水道水は飲めますが、ミネラルウォーターを購入することをお勧めしています。
Q:
A:
土地や住宅は自分の名義になるんですか?
購入者の名義になります。
インドネシアで外国人が土地を購入するには、土地に「使用権」(Hak Pakai)を設定します。これにより、その土地は外国人購入者の名義になり、使用権設定者はその土地を担保にすることも売却することも可能です。
Q:
A:
購入した物件は永遠に自分のものとなるんですか?
期限があります。 取得後30年間の権利が保有でき、その後20年の延長が可能で、トータル50年間保有できます。 また、その間に名義変更が可能で、名義変更後は新しい名義人はその時点から50年間保有できます。30年までに延長手続きをしない場合、又は50年までに名義変更をしない場合は物件は国に返還されますので注意が必要です。
  名義変更料は約35万円です(路線価によって変動します)。
Q:
A:
ビザはどのような種類がありますか?
購入者の希望・条件により、観光ビザ、一時滞在ビザ、リタイアメントビザ等があります。
弊社で取得のお手伝いをいたします。詳しくは販売元の首藤興産株式会社のホームページをご覧いただくか弊社までお気軽にお問い合わせください。
Q:
A:
テレビ、電話、インターネットの環境について教えてください
NHKは衛星放送で対応していますので視聴可能です。
電話は日本と同様、固定電話と携帯電話が使えます。日本でお使いの携帯電話が海外対応であればマランでもそのまま携帯電話・携帯メールが可能です。
インターネットはADSLの常時接続が主流です。

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